ロフトカードは、クレディセゾンが発行する、全国のロフト店舗をよく利用する方のためのポイント特化型クレジットカードです。
限定の店舗割引やポイント特典、年会費無料など、ロフトをよくご利用される方にとっておすすめの一枚となっています。
この記事では、ロフトカードのメリットや申し込み手順について詳しくご紹介しますので、ご自身に合っているかぜひご参考ください。
日本のロフトについて
ロフト(Loft)は、生活雑貨や文房具、ヘルス&ビューティー用品、インテリア、ギフトなどを取り扱う、日本で有名なライフスタイルショップチェーンです。
特にデザイン性が高く実用的でクリエイティブな商品を好む、都市部の消費者や若い社会人、学生の間で人気があります。
ロフトは公式オンラインストアも運営しており、楽天やYahoo!ショッピングなどのオンラインプラットフォームでも商品を購入できるようになっています。
ロフトカードとは?
ロフトカードは、ロフトとクレディセゾンが提携して発行するクレジットカードで、主に日本国内のロフト店舗で買い物をする方のために作られています。
Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス(Amex) のブランドから選べます。
プラスチックカードはカード番号が表記されておらず、後日郵送となりますが、デジタルカードはセゾンポータルアプリから即時発行が可能です。

ロフトカードの主なメリット
モダンな日本デザインや、かわいいギフト、ちょっとひねりの効いた実用的なアイテムに興味がある方には、ロフトカードは必携アイテムです。
毎月5%オフ:ロフト
毎月最終金曜・土曜・日曜に、ロフト店舗(店頭のみ)でロフトカードをご利用いただくと、税込1,100円以上のお買い上げで5%割引になります。
季節限定・会員限定キャンペーン
ロフトでは、カード会員限定で「優待会」などの2週間10%オフキャンペーンをはじめ、さまざまな特別キャンペーンを実施しています。
さらに、ウェブやメールで届くクーポンもあり、全国のロフト店舗でご利用いただけます。
永久不滅ポイント
セゾンの「永久不滅ポイント」は、1,000円ごとに1ポイント(還元率約0.5%)貯まります。
Loftをはじめ、セゾンの提携加盟店でご利用いただけます。
ポイントに有効期限はなく、複数のセゾンカードで合算することも可能です。
西友・リヴィンでさらに5%オフ
毎月5日と20日は、カード会員様限定で西友・リヴィン各店舗にて5%割引をご利用いただけます。
セゾンモールでオンラインポイント獲得
セゾンポイントモール(提携ウェブポータル)を経由してお買い物をすると、Amazonや楽天などの主要オンラインストアで最大30倍のボーナスポイントが獲得できます。
アメックスブランドの旅行・購入保険
アメックス版を選ぶと、国内・海外旅行保険(死亡・障害:最高3,000万円、傷害治療・賠償責任など)が付帯します。
ショッピング・プロテクションやオンライン不正利用保護も、カード利用時に自動で適用されます。
手数料・金利について
ご確認ください:
- 年会費:Visa、Mastercard、JCBは無料、Amexは3,300円。
- 金利:セゾンの通常リボ払い金利(約15~18%)。遅延の場合はペナルティが発生します。
- その他手数料:デジタルカードの解約手数料は無料ですが、ATMでの現金引き出しや送金には所定の手数料がかかる場合があります。
お申込み方法
応募資格
- 年齢:18歳以上(高校生は対象外となります)cardgala.com。
- 居住地:日本国内に有効な住所をお持ちの方。
- 連絡先:連絡が取れる電話番号をお持ちの方。
- 本人確認書類:有効な身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、または在留カード[外国籍の方])。
1. オンライン(デジタルカード)
セゾンの公式ウェブサイトにアクセスし、Loftカードを選択してください。すべての利用規約をよく読み、同意する必要があります。
基本情報(カードに記載するお名前、ご連絡先、住所、ご職業、ご家族の情報など)を入力し、カードブランドを選択してください。
審査が承認されれば、通常5分以内にセゾンPortalアプリで即時デジタル発行されます。プラスチックカードは後日郵送されます。
2. 店舗で
一部のロフト店舗では、その場でサポートを受けることができます。身分証明書をお持ちのうえ、申込用紙にご記入ください。審査結果は郵送でご案内します。デジタルカードのご利用が可能な場合もあります。
承認後:カードの管理について
セゾンPortalアプリを使えば、残高確認、カードの一時停止、ポイント確認、利用履歴のチェックができます。
お支払いは、自動口座振替またはセゾンATM/金融機関からの振込で行えます。
さらに、コンビニ払いもご利用いただけるので、一括前払い/一部前払いも可能です。
ロフトカードの比較
主にロフトでお買い物をする方にとっては、ロフトカードの店舗限定割引やポイント特典が最もお得です。
| カード | ロフトカードに対するメリット | デメリット |
|---|---|---|
| 無印良品カード | 無印ポイント、ブランド独自の特典 | 店舗割引率が低い |
| 楽天カード | 幅広い利用先、オンラインでポイントが貯まりやすい | ロフト限定の割引や特典がない |
| セゾンパール・アメックス | QUICPayで2%キャッシュバック、充実した保険 | ロフト限定の特典は利用できない |

メリットとデメリット
Loftカードの利点と欠点を分かりやすくまとめました。あなたに合っているか判断する際の参考にしてください。
メリット
- 毎月店頭5%割引:毎月最終金・土・日の3日間、Loft店舗で1,000円(税込)以上購入すると、5%割引が適用されます。
- 年会費無料(Visa/Mastercard/JCB):これらの国際ブランドは年会費がかかりません。Amexのみ年会費3,300円(税込)が必要です。
- 永久不滅ポイント:1,000円利用ごとに1ポイント付与。ポイントには有効期限がなく、コツコツと長期的に貯めやすいです。
- 割引や優待特典が充実
- 最短即日発行・申込のハードルが低い
- 安心のセキュリティ機能:オンライン不正利用補償、アプリでのカード一時停止、ICチップによる安全な決済対応。
- Amex限定で旅行保険も付帯:アメックスブランドの場合、国内外の旅行傷害保険(最高3,000万円)やショッピング保険が利用可能です。
デメリット
- 基本還元率が低い(0.5%):標準ポイント還元率は他社カード(例:1%以上)と比べて低く、Loft以外での利用にはそれほど向きません。
- 金利が高め:多くの提携カード同様、リボ払いや残高がある場合は年15〜18%(アメリカ発行の場合は最大35%)と高金利になります。
- Loft関連以外の利用価値が限定的:Loftグループ(Loft、SEIYU、LIVIN)やセゾン提携店舗以外では特典が少なく、一般用途には不向き。
- カスタマーサービスに関する声:一部ユーザーからは、明細や請求の不具合、対応品質への不満が報告されています。
- Amexは年会費が必要:アメックスブランド選択時は年会費3,300円(税込)が発生。付帯保険を活用する方にはおすすめです。
サポート・お問い合わせ先
住所: 日本 〒170-6073 東京都豊島区東池袋3丁目1-1 サンシャイン60 52階
電話番号: +81 3‑3988‑2111
まとめ
ロフトカードは年会費無料で、ロフトをよく利用する方にぴったりのクレジットカードです。
毎月の店頭5%オフや通年ポイント付与、限定キャンペーン、任意加入の旅行保険など、実際にお得で便利な特典が揃っています。
デジタルカード発行にも対応しており、申し込みから利用開始までスムーズです。ロフトや西友、リヴィンをよく利用する方、またはセゾンのサービスをお使いの方は、ぜひ検討してみてください。
注意事項: キャンペーン内容や金利、保険などの情報は2025年6月時点のものです。最新の条件は、セゾン及びロフトの公式サイトで必ずご確認ください。審査の結果によってはご希望に添えない場合があります。


